2007年11月04日
フコダインを食卓に
今まで様々な種類のサプリメントを飲んできた私ですが
実は続いているものは1つもありません。
サプリが高価であったり、毎日飲むのが面倒になったり
一度切らしてしまうと手が出なくなりがちです。
フコダインのサプリも、切実にがんと向き合っておられる方には
強い味方になると思いますが、何となく健康のために飲んでいるという方は
続かないことの方が多いのではないでしょうか。
毎日無理なくフコダインを摂るためには、
食材のまま調理して美味しく食べるのが一番だと思います。
最近、私は とろろ昆布 にハマっています。
とろろ昆布とは、昆布を薄く糸状に切ったもの。
パッケージの記載によれば、フコダインの吸収率がUPするのだそうです。
私はスーパーでごく普通に手に入るとろろ昆布を食べていますが、
通販ではフコダイン含量の多いガゴメコンブを材料として
作られたものなども販売されています。
ご飯と一緒に食べて美味しいですし、お味噌汁に入れたり
お漬物と和えたり和風パスタの具にしたりと食べ方が工夫できます。
カップ入りのもずく も美味しくて便利なフコダイン食材。
身体にいい上に食卓に並べるだけで立派な1品になりますから、
忙しい奥様にとってもお役立ちの食品でしょう。
ひと工夫加えるならば、濃い目にとったお出汁を足したり
おろし生姜を乗せたりするとさらに美味しく食べられます。
乾燥ワカメも使い勝手の良さで言えば一番のフコダイン食材かも。
戻さずにそのまま炊きたてご飯に混ぜ込んで、ワカメご飯。
さっと戻して生野菜と和えれば、ヘルシー海草サラダ。
定番のお味噌汁や酢の物にも美味しく召し上がれます。
こんなフコダインなら、毎日食べても苦になりません。
美味しくて身体に良い、満点献立の出来上がりです。
posted by フコダイン at 12:55| フコダイン
2007年10月20日
フコダインと相乗効果
フコダインには18種類のアミノ酸が
含まれていることが分かっています。
うち9種は人間の体内では合成できないものです。
フコダインが様々な症状に有効であるのは
このアミノ酸との相乗効果によるものも
大きいのではないかと言われています。
フコダインと一緒にとればより効果の上がる
食材も知られています。
まずは酢です。
酢と一緒にフコダインを摂ると吸収効率が高まるそうです。
フコダインは鎖状の高分子、複雑に絡まりあって結びついている状態ですが
酢が混ざることで少し解けるところがミソだそうです。
つまりモズク酢など酢の物にするのが効果的なのでしょう。
香酢とフコダインを組み合わせたサプリも多く発売されています。
肝機能強化に効果のあるウコンに含まれるクルクミンと
フコダインを一緒に摂る「もずくとウコン」というサプリも出ています。
もずくフコダインが胃を、ウコンのクルクミンが肝臓をケアし
お酒をよく飲む方にぴったりのサプリになっているそう。
核酸と一緒に摂ることで効果が上がるとの説もあります。
核酸がガン細胞へ流れてゆく栄養をブロックするのだそうです。
核酸は海苔・大豆・牡蠣に多く含まれています。
同じく抗ガン効果があるけれど、その作用機序の異なる
プロポリスやアガリクスなどもそうです。
専門医の水上治医師は抗ガン効果のあるサプリを以下のように
分類しています。
○キノコ系:アガリクス、メシマコブ、冬中夏草、霊芝
●樹皮系:プロポリス、タヒボ、チュチュアサ
○アポトーシス誘導系:フコダイン、CPL(環状重合乳酸)、低重水素水
●腫瘍血管新生阻害系:サメ軟骨、サメ脂質
その他乳酸菌系、抗酸化剤、漢方薬、栄養剤、びわの種など
病状が重い人は5・6種類、そうじゃない人は2・3種類を
選んで処方しているのだそうです。
作用の異なる坑ガン成分を一緒に摂るというのは
今までありそうでなかった画期的な方法だと思います。
含まれていることが分かっています。
うち9種は人間の体内では合成できないものです。
フコダインが様々な症状に有効であるのは
このアミノ酸との相乗効果によるものも
大きいのではないかと言われています。
フコダインと一緒にとればより効果の上がる
食材も知られています。
まずは酢です。
酢と一緒にフコダインを摂ると吸収効率が高まるそうです。
フコダインは鎖状の高分子、複雑に絡まりあって結びついている状態ですが
酢が混ざることで少し解けるところがミソだそうです。
つまりモズク酢など酢の物にするのが効果的なのでしょう。
香酢とフコダインを組み合わせたサプリも多く発売されています。
肝機能強化に効果のあるウコンに含まれるクルクミンと
フコダインを一緒に摂る「もずくとウコン」というサプリも出ています。
もずくフコダインが胃を、ウコンのクルクミンが肝臓をケアし
お酒をよく飲む方にぴったりのサプリになっているそう。
核酸と一緒に摂ることで効果が上がるとの説もあります。
核酸がガン細胞へ流れてゆく栄養をブロックするのだそうです。
核酸は海苔・大豆・牡蠣に多く含まれています。
同じく抗ガン効果があるけれど、その作用機序の異なる
プロポリスやアガリクスなどもそうです。
専門医の水上治医師は抗ガン効果のあるサプリを以下のように
分類しています。
○キノコ系:アガリクス、メシマコブ、冬中夏草、霊芝
●樹皮系:プロポリス、タヒボ、チュチュアサ
○アポトーシス誘導系:フコダイン、CPL(環状重合乳酸)、低重水素水
●腫瘍血管新生阻害系:サメ軟骨、サメ脂質
その他乳酸菌系、抗酸化剤、漢方薬、栄養剤、びわの種など
病状が重い人は5・6種類、そうじゃない人は2・3種類を
選んで処方しているのだそうです。
作用の異なる坑ガン成分を一緒に摂るというのは
今までありそうでなかった画期的な方法だと思います。
posted by フコダイン at 16:51| フコダイン
2007年10月06日
フコダインとチェッカーズ?
フコダインについて調べていると、元チェッカーズの
高杢禎彦(たかもくよしひこ)さんのお名前を拝見します。
チェッカーズは2ndシングル『涙のリクエスト』をはじめ
数々のシングルで売り上げランキングの上位に入った超人気バンドの1つ。
高杢さんは鶴久政治さんと並んでチェッカーズのサブボーカリストとして
藤井フミヤさんの歌声を支えてこられた方。
チェッカーズのアルバムにも1曲はソロで歌った曲があり
「酒なんかいらねえ」などのシングルもヒットしました。
チェッカーズ内部の暴露本を出したことで
世間を驚かせたのはまだ記憶に新しいところですよね。
その高杢さんが、なんとシーフコイダン応援団長として
活躍しておられるそうなのです。
テレビではあまり拝見することの無い高杢さんですが
ご自身のがんとの闘病生活をもとにして
家族と健康の大切さをエッセイにしたためたり
各地を講演されたりと精力的に活動しておられたのだそうです。
「高杢禎彦のいきいき健康トーク」というラジオ番組の
パーソナリティもつとめておられますが、このラジオで
フコダインについて紹介されたこともあるとのことです。
高杢さんはがんという大病を経験したこともあって、
健康への関心は人一倍強く、多くの人に伝えていきたいとおっしゃいます。
その高杢さんが健康食品の中で唯一、1年も続けて毎日飲んでいるというのが
フコダインドリンク なのだそうです。
高杢健康レポートと題したインタビューにおいて
天然成分なので健康にいい・分子が小さいから吸収力が違う
と、フコダインを絶賛。
高杢さんが毎日飲んでおられるのは、シーフコイダンという一商品なのですが
飲んでみると口当たりが良く、後味もすっきりしていたので
これなら毎日続けられるかも、と思われたのだそうです。
必須アミノ酸やビタミンB、食物繊維も豊富で
栄養補給になるところも気に入っておられるようです。
若いときにチェッカーズの大ファンだった私は
高杢さんががんであると告白されたときとても心配したのを覚えています。
その後どうされているのだろうと思うこともありました。
マスコミが話題にしなくなると、日常生活に埋没するように忘れてしまいましたが・・
高杢さんが元気にしておられるうえ、このような形で活躍していることを知り
安心するとともに何だか勇気付けられる思いがしました。
私自身もそれほど健康に留意しているわけでなく、
食生活も気をつけようと思うも続かず、不規則になるときもあります。
健康でいるときは、健康であることの有難さを忘れてしまうもの。
そのなかで高杢さんの活動の意義は大きいと感じます。
高杢さんだけでなく、大病を経験してこられた方は皆
今ある健康を当たり前と思わず、大切にしてほしいと願っておられると思います。
その方々の思いを無にしないためにも、改めて今後の生活を見直していきたいです。
posted by フコダイン at 16:07| フコダイン